- トップ
- 企業・教材・サービス
- インヴェンティット、伊勢半本店がデバイス管理ツール「mobiconnect」導入
2024年8月7日
インヴェンティット、伊勢半本店がデバイス管理ツール「mobiconnect」導入
インヴェンティットは6日、同社のMDM(モバイルデバイス管理)ソリューション「mobiconnect」が伊勢半本店に導入されていることを明らかにした。
伊勢半本店では、各部署が独自に購入していたiPadの管理が難しくなり、情報システム部が一元管理を目指してmobiconnectを導入。これにより、約40台のiPadの管理が容易となった。iPadは店舗巡回スタッフに貸与され、店舗の様子を確認し、資料を見せたりウェブ会議を行ったりするのに利用されている。また、アルコール検知器による運転者の状況確認が義務化されたため、iPadを利用したアルコールチェックも行っている。
今後は、さらにセキュリティレベルを向上させることを目標に、各部門への利用状況のヒアリングを強化して潜在的なリスクを洗い出すとともに、デジタル化が進んでいない領域の改善にも取り組んでいく。また、クラウドサービスやオンラインツールの利用増加に伴うシャドーITの問題にも対策を講じる必要があるとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












