2024年8月29日
つくば市×KANNA、学校などの職員と現場関係者の業務効率化に向けた実証実験を9月2日開始
アルダグラムは、茨城県つくば市と、公共施設整備の業務効率の改善に向けた現場DXサービス「KANNA」の実証実験を、9月2日から開始する。
実証実験はつくば市の公共サービス共創事業で、行政をフィールドにした民間事業者等との共同研究により業務効率化につながるICT製品・サービスの創出をする取り組み「つくばイノベーションスイッチ」として実施するもの。
実証実験を行う「公共施設整備課」は、市内の学校や交流センター等の公共施設の修繕や新築工事の発注支援、工事のスケジュール管理や品質管理を行う監督業務などを行っている。年間に設計業務が約80件、工事が約100件あり、その業務を12人でこなしているため、効率化を図ることが課題。
実証実験では、公共施設整備課の職員および公共施設施工に関わる全関係者に「KANNA」を導入。工事の迅速な対応と無駄のないコミュニケーションを実現することで、人手不足に対応できる体制づくり、および業務フローの確立を目指す。
「KANNA(カンナ)」は、建設業、不動産業、製造業などのノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現する「現場DXサービス」。
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