2017年11月27日
つくば市、先進的ICT教育研究大会に全国から1100名超える教育関係者が来場
つくば市教育局総合教育研究所は、つくば市教育委員会主催「2020年代の学びを変える先進的ICT教育研究大会」を21日に開催した。
文部科学省、総務省、経済産業省、内閣官房、茨城県教育委員会教育長、全国ICT教育首長協議会会長ほか全国から1100名を超える教育関係者が来場し、小中学生によるプログラミングプレゼンテーション大会やプログラミングの教員研修を行った。
今年で15回目となるプレゼンテーションコンテストは、小中学生が日頃から問題解決学習を行っている成果として行い、つくばスタイル科部門、学習成果部門、外国語部門の他、プログラミング部門が行われ、1万人以上の小中高校生の応募の中から金賞を受賞した20チームがプレゼン。
また、プログラミング学習の体験コーナーでは、マインクラフト、マイクロビット、ロボホン、レゴマインドストームなどを,500名以上の教師が熱心に体験したという。
シンポジウムでは、文部科学省・総務省・経済産業省三省官民コンソーシアム「未来の学びコンソーシアム」と全国ICT教育首長協議会のコラボ企画として 「未来の子供たちのためのICT・プログラミング教育」を開催した。
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