2017年11月27日
慶應義塾大学 前野教授監修「みなチャレ」がハッピーエクササイズ
エーテンラボは24日、楽しく続く習慣化アプリ「みなチャレ」において、毎日行うと幸福度が上がる「ハッピーエクササイズ」公式チャレンジをスタートした。
同チャレンジは、「幸福学」を専門とする、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授との共同研究の取り組みで、アプリ「みなチャレ」を使って幸福度を上げる行動 (ハッピーエクササイズ) を習慣化し、幸福学の研究成果を多くの人に実践してもらうのが狙い。
具体的には、まず、「ハッピーエクササイズ」のチームに参加すると送られてくるアンケートに回答し、チャレンジ開始時の幸福度を測定してもらう。続いて、「大きな声で笑う」「今日あったいいことを3つ書き出す」「感謝の瞑想をする」など、毎日1つずつチャットに送られてくる幸福度アップのためのエクササイズに取り組んで、チームメンバーと報告し合う。そしてチャレンジ終了後、再び幸福度を測定して、開始時と比べて上がっているかどうかを確かめてもらう。
同社では、テクノロジーの発展によって必ずしも世の中は幸せになっていないとしても、テクノロジーの力で幸せな人を増やすことはできないだろうか、研究成果として幸せになるための行動が明らかになっているのならば、それをテクノロジーの力でサポートできないだろうか、という思いから今回の取り組みにいたったという。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













