2017年11月27日
慶應義塾大学 前野教授監修「みなチャレ」がハッピーエクササイズ
エーテンラボは24日、楽しく続く習慣化アプリ「みなチャレ」において、毎日行うと幸福度が上がる「ハッピーエクササイズ」公式チャレンジをスタートした。
同チャレンジは、「幸福学」を専門とする、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授との共同研究の取り組みで、アプリ「みなチャレ」を使って幸福度を上げる行動 (ハッピーエクササイズ) を習慣化し、幸福学の研究成果を多くの人に実践してもらうのが狙い。
具体的には、まず、「ハッピーエクササイズ」のチームに参加すると送られてくるアンケートに回答し、チャレンジ開始時の幸福度を測定してもらう。続いて、「大きな声で笑う」「今日あったいいことを3つ書き出す」「感謝の瞑想をする」など、毎日1つずつチャットに送られてくる幸福度アップのためのエクササイズに取り組んで、チームメンバーと報告し合う。そしてチャレンジ終了後、再び幸福度を測定して、開始時と比べて上がっているかどうかを確かめてもらう。
同社では、テクノロジーの発展によって必ずしも世の中は幸せになっていないとしても、テクノロジーの力で幸せな人を増やすことはできないだろうか、研究成果として幸せになるための行動が明らかになっているのならば、それをテクノロジーの力でサポートできないだろうか、という思いから今回の取り組みにいたったという。
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