- トップ
- 企業・教材・サービス
- コクヨ×シーアイ・パートナーズ、見守りIoTツール「Hello! Family」で自立支援を検証
2024年8月29日
コクヨ×シーアイ・パートナーズ、見守りIoTツール「Hello! Family」で自立支援を検証
コクヨとシーアイ・パートナーズは28日、見守りIoTツール「Hello! Family」を活用し、発達障がいのある子どもの自立支援を目的とした実証検証を行ったと明らかにした。
5月から7月中旬にかけて、大阪市内の支援施設に通所している中高生9名を対象に、コクヨの見守りIoTツール「Hello! Family」を活用することで、子どもの支援施設への自力通所や忘れ物抑止、施設職員の活動などに良い影響が見られることを検証した。
支援施設への通所が不安な子どもに、居場所と経路がわかるGPSキーホルダー「はろここ」を持ってもらい、保護者や支援者が遠隔で安心して確認できる環境を提供した。学校の登下校や施設への通所時には、保護者や支援者のスマートフォンアプリで現在地や経路履歴を確認し、子どもに適切なアドバイスをすることができる。
また、携行品を確認できる持ち物タグ「はろたぐ」を使って、大事な持ち物の確認や忘れ物の防止に活用してもらったほか、一部の子どもには、自宅を出るときに押すだけでスマートフォンにメッセージが送れるIoTボタン「はろぽち」を押すことで、時間管理の意識づけに取り組んでもらった。
さらに、子どもが自立的にその日にやることをリスト化し確認する機能を搭載したモニター「はろもに」を使って、やるべきことを忘れないよう習慣化にも取り組んでもらった。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











