- トップ
- 企業・教材・サービス
- 山川出版社、学びの可能性を広げる「ライセンス事業」を本格展開
2024年9月4日
山川出版社、学びの可能性を広げる「ライセンス事業」を本格展開
山川出版社は3日、様々な書籍のデジタルデータを塾、予備校、学習用アプリ、eラーニング向けにライセンス提供する「ライセンス事業」を本格展開していくと発表した。
同社は、これまで電子辞書や学習用アプリなどを中心にライセンス提供していた学習参考書や辞典などのデジタルデータを教育業界、出版業界以外にも幅広い分野へライセンス提供するために、9月2日にサービスサイトを開設。
ライセンス事業では、刊行開始から40年以上愛され続けるロングセラー商品の「一問一答」や、累計発行部数1500万部を超える定番商品の「用語集」、重要項目が約9000項目収録された実用的な「日本史小辞典」「世界史小辞典」など、様々な書籍のデジタルデータを塾、予備校、学習用アプリ、eラーニング向けにライセンス提供する。
ライセンス料金は、ライセンス提供を希望する商品・サービスに応じて利用シーンや利用期間など、企画内容によって設定。ライセンスの提供は、企画内容を踏まえて提供可能な形式で用意して、納品する。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












