2024年9月12日
常陽銀行と日立、日立工業専修学校と産学金連携で金融・DXリテラシー教育を開始
日立製作所と常陽銀行は10日、日立工業専修学校で、産学金連携による金融・DXリテラシー向上の取り組みを開始したことを発表した。
日立は小型の売り場にサイネージ、センサー機能、生体認証などを組み合わせた無人コミュニケーション店舗「CO-URIBA(コウリバ)」を日専校に設置し、常陽銀行はサイネージに投影する金融教育コンテンツを提供する。生徒は、顔認証による手ぶらの決済を体験すると同時に、サイネージに表示される教育コンテンツを通して金融について学ぶ。
日立はCO-URIBAの運営方法を生徒に教え、生徒自身がCO-URIBAを主体的に運営することによるDXの学習・体験の場を提供。常陽銀行は、日専校で金融教室を開催し、生徒が金融知識を深める機会を提供する。
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