2026年4月6日
AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞
AI Samuraiは3日、同社が提供する発明教育プログラム「発明寺子屋」を導入した神奈川県立平塚中等教育学校の取り組みが、文部科学省主催「アントレプレナーシップ教育アワード2026」においてCreate New Value賞を受賞したと発表した。
同取り組みは、中学1年生を対象とした全10回の授業において、「誰かの困りごと」を起点に発明を考え、試行錯誤を重ねながらアイデアを具体化し、最終的に「発明王の劇」として発表するまでを一貫して実践したもの。中高一貫6年間の探究学習の起点として設計され、生徒が主体的に課題を捉え、解決策を創出し、社会に伝える力を育成する教育実践としてこのたびの受賞にいたった。
授業では、特許審査シミュレーションシステム「AI Samurai」を活用し、生徒のアイデアを判定・分析しながら、試行錯誤を繰り返すプロセスを重視しており、AIによる評価結果をもとに改善を重ねることで、生徒が自らのアイデアの可能性を認識し、失敗を乗り越えながら挑戦する経験を積む点が評価された。
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