- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバートラスト、Chromebookでのデバイス証明書の自動インストールを可能に
2024年9月17日
サイバートラスト、Chromebookでのデバイス証明書の自動インストールを可能に
サイバートラストは12日、端末認証サービス「サイバートラスト デバイス ID」で Chromebook 上の Google Chrome ブラウザで動作する拡張機能の提供開始を発表した。

この拡張機能により、Chromebook 端末にデバイス証明書をインストールするエンドユーザーの操作を不要にし、不正アクセス対策として求められる多要素認証とデバイス証明書を用いた端末認証を容易に実現する。
Chromebook は文教市場を中心に普及が進んでおり、文部科学省が求める強固なアクセス制御への対応もデバイス ID の利用により容易に行うことが可能になる。
「サイバートラスト デバイス ID」 は、端末識別情報を確認し、管理者が許可した端末にのみデバイス証明書を登録することによって、厳格な端末認証を可能にするデバイス証明書発行管理サービス。Windows デバイス、iPhone、iPad、Android 搭載端末や Chromebook などの幅広い端末に対応している。
管理者が発行申請したデバイス証明書を該当端末に確実に配付し、デバイス証明書を登録した端末のみを接続先のネットワークにアクセス可能にすることで、不正アクセスを防ぎ安全なサービス利用環境を構築できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












