2024年9月27日
Classi、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」が所沢市教委に導入
Classiは25日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が埼玉県所沢市の教育委員会に導入されたことを発表した。
所沢市は、以前からゼロカーボンシティを目指して、環境負荷の低い町づくりを実現してきた。同時に、学校における教育委員会から保護者への連絡・通達に関しては、毎度教育委員会で作成・印刷し、印刷物を学校で仕分けを行い、児童・生徒に配布する作業が発生しており、事務作業を実行する行政職員と教員にとって業務負荷になっていたという。
所沢市は、今回の「tetoru」自治体連絡機能の導入により、「プリント60万枚を削減する環境負荷の軽減」、「教職員の働き方改善」、「保護者への確実な情報伝達」、「コピー代・紙代の予算削減」の4つの効率化実現に繋げることができたという。
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