2024年9月27日
Classi、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」が所沢市教委に導入
Classiは25日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が埼玉県所沢市の教育委員会に導入されたことを発表した。
所沢市は、以前からゼロカーボンシティを目指して、環境負荷の低い町づくりを実現してきた。同時に、学校における教育委員会から保護者への連絡・通達に関しては、毎度教育委員会で作成・印刷し、印刷物を学校で仕分けを行い、児童・生徒に配布する作業が発生しており、事務作業を実行する行政職員と教員にとって業務負荷になっていたという。
所沢市は、今回の「tetoru」自治体連絡機能の導入により、「プリント60万枚を削減する環境負荷の軽減」、「教職員の働き方改善」、「保護者への確実な情報伝達」、「コピー代・紙代の予算削減」の4つの効率化実現に繋げることができたという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












