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2024年10月8日
ハーモニープラス、「学修成果の可視化システム導入セミナー」を開催
ハーモニープラスは、「学修成果の可視化システム導入における学内調整のコツ」をテーマにしたセミナーを、9月4日に、東京・渋谷区の「STUDIO VIZZ EBISU」(オンライン同時開催)で開催した。
同セミナーでは、大同大学副学長の棚橋秀行氏らが講師として登壇し、学修成果の可視化システム導入のプロセスや、学内調整に関する具体的な事例を紹介。また、システム導入に向けた検討過程や効果的な業者選定、導入後に発生した課題解決策も取り上げ、分かりやすく解説した。
なかでも、①同社の学修成果可視化システム「学修成果MOE」を導入した背景と目的、②導入に向けた「何を可視化するのか」の検討プロセス、③求める機能の定義とシステム選定のポイント、④学内導入体制の構築と導入時に発生した課題、⑤今後の展望と課題―の5項目が深く掘り下げられた。
当日は、教育機関での学修成果の可視化に関心を持つ教職員やシステム導入を検討している関係者が多数参加し、質疑応答や活発なディスカッションが行われた。セミナーはオンラインでも同時配信され、全国からの参加者が学びを深める機会にもなった。
セミナー終了後、参加者からは「学内調整の具体的な事例が参考になった」「自校での導入に向けたステップが明確になった」などの声が多く寄せられたという。
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