- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハーモニープラス、「学修成果の可視化システム導入セミナー」を開催
2024年10月8日
ハーモニープラス、「学修成果の可視化システム導入セミナー」を開催
ハーモニープラスは、「学修成果の可視化システム導入における学内調整のコツ」をテーマにしたセミナーを、9月4日に、東京・渋谷区の「STUDIO VIZZ EBISU」(オンライン同時開催)で開催した。
同セミナーでは、大同大学副学長の棚橋秀行氏らが講師として登壇し、学修成果の可視化システム導入のプロセスや、学内調整に関する具体的な事例を紹介。また、システム導入に向けた検討過程や効果的な業者選定、導入後に発生した課題解決策も取り上げ、分かりやすく解説した。
なかでも、①同社の学修成果可視化システム「学修成果MOE」を導入した背景と目的、②導入に向けた「何を可視化するのか」の検討プロセス、③求める機能の定義とシステム選定のポイント、④学内導入体制の構築と導入時に発生した課題、⑤今後の展望と課題―の5項目が深く掘り下げられた。
当日は、教育機関での学修成果の可視化に関心を持つ教職員やシステム導入を検討している関係者が多数参加し、質疑応答や活発なディスカッションが行われた。セミナーはオンラインでも同時配信され、全国からの参加者が学びを深める機会にもなった。
セミナー終了後、参加者からは「学内調整の具体的な事例が参考になった」「自校での導入に向けたステップが明確になった」などの声が多く寄せられたという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











