2024年10月10日
小学生の頃の給食、69.6%の男女が「楽しみだった」と回答=NEXER調べ=
NEXERは9日、ランドセル専門メーカー「ララちゃんランドセル」と共同で、全国の男女1000人を対象に実施した、「給食の思い出に関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。

それによると、「小学生の頃、給食は楽しみだったか」を聞いたところ、「とても楽しみだった」が35.7%、「やや楽しみだった」が33.9%で、合計で69.6%と7割近くが「楽しみだった」と回答した。
「楽しみだった」理由を尋ねたところ、「美味しいし、メニューが毎日違って楽しめたから」、「家では食べる事ない食事だったから」「勉強する時間より自由で楽しかったから」「お腹空くしたくさん食べたかったから」などの声が寄せられた。
また、給食が「まったく楽しみではなかった」との回答も11.9%あったが、その理由については、「好き嫌いが多く少食で、食べるのが遅く、みんなが食べ終わっても食べているのが苦痛だった」といった声が寄せられた。
特に楽しみだった「献立」を聞いたところ、揚げパン、揚げ餃子、カレー、ラーメンなどのほか、ゼリーやデザートなどが多く挙げられたが、特に揚げパンは世代を問わず、長年給食の人気メニューになっているようだ。

「給食の献立が学校に行くモチベーションになったことはあるか」を聞いたところ、半数近くの47.3%が「ある」と回答。「ない」は52.7%だった。
「特にどんな給食のときに、学校に行くモチベーションになったのか」を尋ねたところ、やはりこちらもカレーや揚げパンなどが人気の筆頭だった。中には、「年に1回の限定メニュー」が出る日は、それがモチベーションになっていたというケースもあった。

また、32.1%が「給食に関する思い出深いエピソードがある」と回答したが、具体的なエピソードを聞いたところ、「おかわりじゃんけんで勝利したこと」「牛乳を飲んでいる最中の女の子を笑わせて盛大に吹き出させたこと」「取り分ける量が分からず、足りなくなってみんなに回収にいったこと」「好きな子の嫌いなものを食べて好感を得たこと」などの思い出が寄せられた。
この調査は、全国の男女を対象に、9月27日~10月2日にかけてインターネットで実施した。有効回答数は1000人。
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