2024年10月10日
山田進太郎D&I財団、中高生女子対象のSTEM体験プログラムオンライン版を開始
山田進太郎D&I財団は8日、中高生女子を対象としたSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM」のオンライン版を、17社とともに2024年秋に開始すると発表した。
7月から8月末まで実施された「Girls Meet STEM」2024夏のプログラムでは、576名が32の企業や大学が実施するツアーに参加した。事前・事後調査の結果、参加者の98%が「非常にためになった」または「ためになった」と回答するなど、将来のSTEM分野での進学や職業のイメージを具体的に持つきっかけとなったことがわかる。
「Girls Meet STEM」のオンライン版は、全国どこからでも気軽に無料で参加でき、保護者も一緒に参加できる点が特徴。プログラムでは、大学や企業においてSTEM領域で活躍する女性たちから、中高生時代から現在の大学の専攻、仕事に至るまでのキャリアパス等、幅広いテーマで話を聞けるほか、リアルタイムでのテーマ別セッションや質疑応答を通じて交流が可能。全国からさまざまバックグラウンドを持つ中高生女子が一堂に集い、自分の興味を高めたり、意見を自由に共有できたりする場を提供する。
オンライン版「Girls Meet STEM」は、これまでプログラムを届けることができなかった地域の女子生徒や、その保護者にも対面版と同様のSTEM領域に関する体験を提供し、将来の進路選択に役立つ経験を提供することを目指すという。
詳細な日程やプログラム内容は、公式ウェブサイトやソーシャルメディア等で順次公開していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












