2024年10月15日
パナソニック教育財団、2025年度第51回実践研究助成および説明セミナー 11月開催
パナソニック教育財団は、「2025年度(第51回)実践研究助成」の応募受付を11月から開始する。それに伴い説明セミナーを11月14に開催する。
文部科学省のGIGAスクール構想により校内のICT環境が整備され、学びの場でのICTの日常的な活用が進んでいる。また、GIGA第2期に向けて更に「主体的・対話的で深い学び」を進め、学びを「深化」させていくことが期待される。
他方、ICT活用指導力の向上のための教員研修の充実や、データを活用した校務の効率化で先生方の業務負担を軽減させていくことも喫緊の課題。パナソニック教育財団では、ICTを活用して学校の課題解決・改善に取り組む実践研究を募集している。
開催概要
「2025年度(第51回)実践研究助成」概要
応募受付期間:11月1日(金)~2025年1月15日(水)17:00
応募方法:WEB申請のみ
「2025年度(第51回)実践研究助成 説明セミナー」概要
開催日時:11月14日(木)16:00~17:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











