2024年10月25日
8割の親が子どもの将来を不安視、生きる力の育成を求める =ハー・ストーリィ調べ=
ハー・ストーリィは24日、法人クラブ会報誌「HERSTORY REVIEW」の11月号トレンドレポートを発表、親は子どもの将来のためにどのような力を身につけてほしいと考えているのかを報告した。
調査は中学生までの子どもを持つ親を対象に、8月30日~9月16日に行われ、324名から回答を得た。それによると、子どもの将来に対して不安を感じている親は8割以上と高い結果となった。ただし、世帯収入別に見ると、経済的に余裕のある世帯ほど「将来の不安を感じていない」と回答する人の割合が増加した。
子どもの将来について不安な内容と、将来望む姿のどちらの項目においても、コミュニケーションや対人スキルに関する項目が上位を占めた。また、8割以上の親が子どもに何かしらの体験・経験をさせている/いたと回答した。運動・スポーツ関連や文化・クリエイト関連は子ども自身の意思で始めている場合が多いが、学習・コミュニケーション関連になると親の意思で始めている割合が7割を超えていた。
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