2024年10月28日
エデュテクノロジー、三重県の福祉系人材の育成に継続的な改善を支援
エデュテクノロジーは23日、三重県教育委員会の「マイスター・ハイスクール普及促進事業」連携体制強化型「とびだせ!はばたけ!みえふくっ子!~みえの次代を担う福祉系人材の育成~」の支援を行うことを発表した。

拠点となる4校で、「ICT × 学びアンケート」により生徒の「思考力・表現力」の非認知能力を可視化し、その成果を教育委員会や学校としての共通課題の明確化や三重県の福祉系高等学校における教育プログラムのデザイン等の事業の振り返りに活かすことで、具体的な取り組みの妥当性や次年度への継続的な改善を支援するという。
対象校は、県立明野高等学校(福祉科)、県立みえ夢学園高等学校(総合学科)、県立朝明高等学校(ふくし科)、県立伊賀白鳳高等学校(ヒューマンサービス科)。
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