- トップ
- 企業・教材・サービス
- 進学塾サインワン、第3回双方向オンライン英検講座 12月7日スタート
2024年11月8日
進学塾サインワン、第3回双方向オンライン英検講座 12月7日スタート
学研ホールディングスは6日、グループ会社の学研スタディエが展開する、埼玉県の進学塾サインワンが、2024年度第3回「双方向オンライン英検講座」を12月7日より実施すると発表した。
準2級・3級では、既存の「意見論述」に加えて、受信したEメールに対する返信を指示に沿って作成する「Eメール問題」が出題。指定語数は準2級が40~50語程度、3級が15~25語程度。
1級・準1級・2級では、既存の「意見論述」に加えて、長文を読解し、その内容を英語で要約する「要約問題」が出題。指定語数は1級が90~110語、準1級が60~70語程度、2級が45~55語程度。3級以上の受験では、今まで以上に、英文読解力と英作文の対策が求められている。
なお、上記出題傾向の変更に伴い、準2級以上では語彙問題・長文問題が一部削減された(3級は変更なし)。また、筆記試験の時間が準2級は80分に、3級は65分に、それぞれ延長された(2級以上は変更なし)。
また、準1級の2次試験では、今までになかった「話題導入文」が試験官から追加で発問されている。質問の切り口が変わるので、2次試験受験前に練習が必要。
「オンライン英検講座」は、サインワンオンライン校で実施する。サインワンオンライン校は、FAMcampus内に存在するバーチャル空間上の校舎。バーチャル空間であってもともに志望校合格を目指す仲間やサインワンの誇る講師陣とのコミュニケーションを図ることができ、より気持ちを高めて授業に向かうことができる。
普段、サインワンに通っていない生徒や、英検対策を受講したいけれど近くにサインワンがないといった人の受講も可能。
実施概要
期間:12月7日(土)~3月1日(土)
内容:5級・4級 全4回 / 3級・準2級・2級 全8回
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












