- トップ
- 企業・教材・サービス
- Studyplus for School、学習塾/スクール向け学習管理システム市場でシェアNo.1を獲得
2024年12月6日
Studyplus for School、学習塾/スクール向け学習管理システム市場でシェアNo.1を獲得
スタディプラスは5日、同社が提供する「Studyplus for School」が、富士キメラ総研が8月に刊行した市場調査レポート「業種別IT投資/デジタルソリューション市場2024年版」において、学習塾・スクール向け学習管理システム(LMS)市場でシェアNo.1を獲得したと発表した。
Studyplus for Schoolは、学習記録で生徒とつながり、生徒の成績向上と教室の経営改善を支援する教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム。生徒の学校や志望校ごとに異なる、紙教材・デジタル教材のあらゆる学習記録を一元化・可視化することで、教育機関の業務の大半を占める学習指導を効率化し、人手が足りない中でもより良い教育を届けられるように支援する。
今回の調査において、スタディプラスは2023年度の市場シェア率が57.1%で1位を獲得し、2024年度の市場シェア率の見通しが60.0%となった。なお、同調査では、学習塾・スクール向けを主とするeラーニング/オンライン授業の実施に必要な学習教材の配信、受講状況、成績管理などを管理する統合型プラットフォーム/システムが対象で、学習コンテンツの提供や保護者との連絡を対象としたサービスは対象外となっている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











