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2024年4月1日
「Studyplus for School」、教育開発出版のデジタル教材と学習記録を自動連携
スタディプラスは、同社の教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」と、教育開発出版のデジタル教材「Myeトレ」、オンライン英会話「KYO-KAI OnE」(キョウカイワン)の学習記録を、8月を目途に自動連携させる。
今回、両社が結んだ業務提携では、学習記録連携API「Studyplus for School SYNC」を通して、「Studyplus for School」と「Myeトレ」「KYO-KAI OnE」の学習記録の自動連携を進めていく。
「Myeトレ」は、120万題のコンテンツをもとに、ベースとなる基礎知識を着実に形成して、思考力を導くICT教材で、生徒の自立的な学習をサポートしながら、個別最適化された学習を提供。また、「KYO-KAI OnE」は、新学習指導要領の文法シラバスに則った英語教材を使用しながら、ネイティブ講師とマンツーマンで行うオンライン英会話レッスン。
学習塾で「Myeトレ」「KYO-KAI OnE」と「Studyplus for School」を合わせて活用すると、生徒は「Myeトレ」や「KYO-KAI OnE」、その他さまざまな教材での自身の学習進捗を網羅的に振り返ることができる。
同時に講師は、これまで複数のツールや紙で管理していた生徒一人ひとりやクラスごとの学習量を「Studyplus for School」で一括管理でき、業務負担軽減や生産性の向上にもつなげることができる。
「Studyplus for School」は、生徒の学校や志望校ごとに異なる、紙教材・デジタル教材のあらゆる学習記録を一元化・可視化することで、学習塾の業務の大半を占める学習指導を効率化し、人手不足が深刻化しても学習塾を経営できるように支援する。
同時に、学習記録に加えて、出席記録、入室記録、成績記録、面談記録など、学習塾経営に必要なあらゆる情報を「Studyplus for School」に集約して、業務を効率化できる。現在、全国の学校や学習塾など約2000校以上に導入されている。
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