2025年1月7日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」の教育関係者向け導入事例セミナー30日開催
COMPASSは、全国の自治体・学校教育関係者向けに、ICT教材を活用した「学びの個別最適化」の実践事例を紹介するオンラインセミナー「キュビナレッジ」(Qubena×Knowledge)
を、1月30日に無料開催する。
同社は、GIGAスクール構想におけるICT教材「利活用」のフェーズに向き合っている、全国の学校教育関係者との情報共有の場として、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を利用中の自治体・学校現場でのICT化推進の経緯や活用実例を紹介する同セミナーを定期的に開催。
今回は、その第10弾で、東京都町田市をゲストに迎え、「デジタルドリルの見直しで個別最適な学びを促進~町田市におけるキュビナ導入・活用事例 ~」をテーマに開催する。
同市では、児童生徒が自己の特性や進度・意欲に合わせて学びを深められる「個別最適な学び」の充実を目指し、2024年4月から市立小中学校62校(小学1年~中学3年生)でキュビナを利用。キュビナの使いやすさやAI機能を評価し、全校採用に至った。
同セミナーでは、同市教委指導課指導主事・安本典生氏、同市立南つくし野小学校・薬師中学校の教員が登壇。ICT活用の取り組みやキュビナ導入の背景と経緯、学校現場での具体的な活用状況、そして今後の展望について詳しく解説する。
開催概要
開催日時:1月30日(木)15:30~16:30
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:全国の自治体担当者・学校教育関係者
登壇者:
・安本典生氏(町田市教育委員会指導主事)
・松橋佑果氏(町田市立南つくし野小学校教諭)
・佐藤佳弘氏(町田市立薬師中学校教諭)
主な内容:
・町田市におけるICT教材導入の背景と経緯
・町田市立南つくし野小学校におけるキュビナ活用の現状
・町田市立薬師中学校におけるキュビナ活用の現状
参加費:無料(要事前エントリー)
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