2025年1月17日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、自治体職員向け勉強会「こども基本法施行からもうすぐ2年 子ども参加の現在」2月開催
セーブ・ザ・チルドレンは、 第4回自治体職員向け勉強会「こども基本法施行からもうすぐ2年 子ども参加の現在」を2月4日に開催する。
こども基本法施行からもうすぐ2年が経過し、この間、全国の自治体で子ども施策について子どもの意見を聴取する「子ども参加」の取り組みが様々な形で実践されてきている。
同勉強会では、2024年7月にセーブ・ザ・チルドレンが刊行した「安心・安全な子ども参加のための実践事例集」の内容を紹介するとともに、同事例集を監修した早稲田大学名誉教授の喜多明人氏、また、東京都・世田谷区・狛江市などの子ども参加事業を受託運営し、多様なバックグラウンドの子どもたちの声を聴くことに先駆的に取り組んでいるTOKYO PLAY大野さゆり氏を講師に迎え、講義と自治体職員間の意見交換を通して、子ども参加の現状と課題・展望について学んでいく。
開催概要
開催日時:2月4日(火)10:00~12:00
開催形式:オンライン(Zoom)
定員:100名
参加費:無料
対象:全国の自治体における、子ども施策の策定等にあたって子どもの意見反映に係る取り組みの担当者、地方議員
申込締切:1月31日(金)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











