- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディスタジオ、英検ライティング問題をAIで自動採点できるサービスをリリース
2025年1月22日
スタディスタジオ、英検ライティング問題をAIで自動採点できるサービスをリリース
スタディスタジオは20日、英検ライティング問題をAIで自動採点できるサービスをリリースした。
CSEスコアの予測においては、リーディングやリスニングは解答速報を使って自己採点しやすいが、ライティングは「内容」「構成」「語彙」「文法」の観点を踏まえた採点が容易ではない。
日本英語検定協会は、ライティング評価にAIを利用することから、AIでの採点は本番に近い評価が期待できると考え、「英検ライティングの自己採点を無料で簡単に試せるサービス」を開発したという。
1級~3級の意見論述問題に対応し、スマホやPCからアクセス可能。1日5回までなら、ユーザー登録なしで採点できる。
今後は、英検で出題されるEmail形式や要約問題などの採点にも対応予定。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











