- トップ
- 企業・教材・サービス
- エレコム、学校向け「iPad用アクティブタッチペン」を新発売
2025年2月14日
エレコム、学校向け「iPad用アクティブタッチペン」を新発売
エレコムは、GIGAスクール構想でiPadを導入している学校向けの「iPad用アクティブタッチペン」(オープン価格)を、2月中旬に新発売する。
同製品は、純正のApple Pencilに近い描き心地で、アナログでメモを取るような感覚で細かい文字まで書き込める。約1.6mmのペン先で細かい作業や、メモや絵を描く際に活用できる。
ペン先は、導電性に優れたポリアセタール樹脂(POM)を採用。滑らかな描き心地で画面を傷付けにくく、Apple Pencil純正ペン先(第1・第2世代・USB-C・Apple Pencil Pro)と交換可能で、お好みの描き味に合わせて替えることができる。
また、ペンの傾きを検知する機能が搭載されており、傾き具合によって線の太さを変えられる。手のひらが画面に接触した状態でも、ペンを認識して誤動作を防止する「パームリジェクション機能」も搭載。タッチ操作のほか、スライド・スワイプ操作もできる。
学校で使う際は、iPadに付属しているACアダプターで充電ができ、iPad保管庫の空きスペースで充電が可能。急速充電機能を搭載しており約20分でフル充電ができ、保管庫や家庭で充電し忘れても、授業の合間の10~20分休憩や移動時間に充電すれば使えるようになる。USB Type-C(TM)(USB-C(TM))ケーブルで充電ができ、連続で約9時間使用できる。
タッチペンの側面にはマグネット面があり、iPadに吸着するので紛失を防ぐ。ただ、iPadに装着するケースによっては、iPad本体のマグネット部分が隠れてしまい、同製品を付けられない場合もある。
同製品は、環境にやさしい「THINK ECOLOGY」認定製品で、環境保全に取り組み、製品の包装容器は紙・ダンボール・ポリ袋だけで作られている。
製品の概要
発売:2月中旬
製品名:iPad用アクティブタッチペン(型番:P-TPACSTAP07XWH)
付属品:交換用のペン先2個と、USB Type-C-USB Type-Cケーブル
価格:オープン価格
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












