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2025年2月19日
クラウド型校務支援システム「SasaeL校務」、APPLICのオレンジマーク取得
小学館グループのSasaeL(ササエル)は18日、クラウド型校務支援システム「SasaeL校務」が、全国地域情報化推進協会(APPLIC)が主催する「地域情報プラットフォーム相互接続確認イベント第21期」で相互接続に成功し、「準拠登録・相互接続確認製品マーク」(オレンジマーク)を取得したと発表した。
「SasaeL校務」は、公立小・中学校向けのシステムで、シンプルで直感的な操作性と名簿・出席・成績・通知表・指導要録まで情報を1つに繋げて、業務を効率化。教員が本来の業務に向き合う時間や子どもたちと関わる時間を増やす。またクラウド化、ゼロトラストセキュリティ、ダッシュボード(データ連携基盤)にも対応。
今回取得したオレンジマークは、異なる校務支援システム間のデータ連携の互換性を認定するもので、「SasaeL校務」は、他のオレンジマーク取得システムとの間で、指導要録や健康診断票情報などの各種データをスムーズに移行することができる。
APPLICは、地方公共団体の情報システムの抜本的改革や、地方公共団体内外の地域の多数の情報システムをオープンに連携させるための基盤の構築を推進。また、地方公共団体で共通利用が可能な公共アプリケーション(防災、医療、教育など)の整備などをはじめとした地域情報化の推進を目的に活動している団体。
同社では、全国の教育委員会・小中学校を対象に、「SasaeL校務」のサービスを2025年度中無償で提供する「無償トライアル」を、4月から開始する。
無償トライアルの概要
募集対象:自治体の教育委員会
利用対象:小学校・中学校の全学年
無償利用期間:4月〜2026年3月末まで(最大1年間)
応募条件:
・「SasaeL校務」のサービス開発ヒアリングに協力できること
・2026年度以降の「SasaeL校務」の有償利用を検討できること
問合せ:info@sasael.co.jp
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