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2025年4月23日
ガクシー、給付型奨学金ファンド「サステナブル奨学金」目標額達成・運用開始
ガクシーは21日、三菱UFJ信託銀行と2024年5月から共同検討を進めてきた給付型奨学金ファンド「サステナブル奨学金」について、当初目標額である10億円を上回る多くの支援を得て、4月から運用を開始したことを発表した。
同サービスは、資金提供者から支援を得た資金を原資にファンドをつくり、三菱UFJ信託銀行にて運用し、運用益を給付型奨学金に充当する仕組み。元本を取り崩すのではなく、運用益の部分を奨学金に充てることで、長期的に奨学金を運営していくことを目指す。
同サービスに対して、三菱UFJ信託銀行は1億円の寄付を実行している。加えて、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)はグループ6社(三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングス、三菱UFJニコス、三菱UFJアセットマネジメント、アコム)から総額1億円の寄付を2025年度中に行うことを決定した。
ガクシーは奨学金プラットフォーマーとして、奨学金に関わる利用者、運営者、資金提供者のそれぞれに向けたサービスをトータルで提供。顧客の資産を長期的かつ安定的に増やしていく運用を得意とする三菱UFJ信託銀行の資産運用ノウハウを活かすことで、国内の給付型奨学金の新たなスキームを構築していく。
具体的には、資金提供者から寄附・拠出金により一般社団法人に資金を集め、三菱UFJ信託銀行にて運用することで、運用益を原資とした給付型奨学金を創設する。その上で、奨学金情報サイト「ガクシー」を通じて多くの若者に周知し、スマホ・パソコンから手軽に応募者を集め、さらに従来手間のかかりやすい奨学金運営も奨学金運営管理システム「ガクシーAgent」によって選考や支給を効率的に進めていくという。
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