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2025年5月9日
クーリエ、eラーニングで学べる「認知症介護基礎研修」サービス提供自治体が20突破
クーリエは7日、eラーニングで学べる「認知症介護基礎研修」サービス提供の自治体が20を突破したと発表した。
厚生労働省が義務化を進める「認知症介護基礎研修」は、介護現場における質の高い認知症ケアを推進するための重要な制度だが、自治体や事業所ごとの体制整備にはばらつきがあり、研修の受講機会をどう確保するかが課題だったという。
こうした背景を受け、同社は、自治体からの指定を受けた事業者として、各地の自治体と連携しながら「オンライン×無料形式」の認知症介護基礎研修を展開。4月17日時点で、全国22の自治体での導入を実現したという。
同サービスは、PCやスマホで受講可能なeラーニング形式で、時間や場所を問わず、認知症ケアの基礎知識を必要とする職員が、いつでも研修を受講できる。
研修内容は、認知症の基本的な理解、対応方法、ケアの実践などを網羅していて、無料で提供する。
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