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2025年5月15日
RUN.EDGE、部活動の未来を守る指導支援サービス「SPO-LOG」の提供開始
RUN.EDGEは14日、教育団体「CarryAge」とRTF教育ラボの2者と共同開発した、部活動の未来を守る指導支援サービス「SPO-LOG」(スポログ)の提供を開始した。
同サービスは、同社の映像解析技術と、CarryAgeのスポーツ教育の知見を融合して、地域展開が進む部活動の安全で質の高い指導環境を実現するために、映像技術とデータ分析を活用したモニタリングシステム。
部活動に関わる「生徒」「保護者」「指導者」「管理者」など、すべての関係者が適切な情報共有とフィードバックを行える仕組みを提供して、信頼性の高い運営環境の構築をサポートする。
SPO-LOGのリリースを記念して、教育現場や部活動指導に携わる関係者を対象に、サービスの紹介と活用方法を詳しく説明するセミナーを、5月31日に開催する。
【「SPO-LOG」の概要】
・指導風景を撮影し、専門家が客観的に分析して、生徒の安全性と安心性を担保
・専門家が指導上の改善点と良好点をフィードバックして、指導員の成長を支援
・優良事例を映像ナレッジとして蓄積・共有
・生徒・保護者・指導者に定期アンケートを実施し、主観的な評価も可視化
・映像とアンケートを組み合わせた報告書を作成、育成と標準化を促進
・第3者による相談窓口を常設して、安全で安心できる環境を形成
【セミナー開催概要】
開催日時:5月31日(土)14:00〜15:00
開催方法:会場参加とWeb参加のハイブリッド形式
開催場所:大阪教育大学みらい教育共創館3階[大阪市天王寺区南河堀町4-88]
主な内容:「SPO-LOG」の機能や導入メリットの紹介のほか、セミナー終了後に会場参加者は実際に映像ツールを体験できる。個別相談会も予定。
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