2025年5月22日
シュウウエムラ×JDWA、大学生のためのデジタル依存対策WSを無料開催 大学団体募集
日本デジタルウェルビーイング協会(JDWA)は20日、シュウ ウエムラと共同で実施する大学生のためのデジタル依存対策ワークショップについて、本年開催希望の大学・専門学校関連団体の一般募集を発表した。
コスメブランドであるシュウ ウエムラとのパートナーシップにより、若者のデジタル依存・ネット依存を予防する取り組み「Connected, not Addictedーリアルにつながろう」をCSR活動の一環として展開しており、同プロジェクトは、大学生・専門学生を対象としたワークショップ形式プログラムを全国の大学にて無償で実施する。
スマホやSNSが生活の一部となった現代において、デジタルを使いすぎることによる依存やメンタルヘルスの悪化は若者に深刻な影響を与えている。いまや日本の大学生の約3割が依存的な状態にあることが明らかになっており、学業不振や留年、昼夜逆転、うつ状態などを引き起こしている。同プログラムでは、自身の状態を客観的に振り返る中で、“デジタルとのより良い関係”の築き方を、自ら考え、行動に移すことができるようになることを目指している。
同ワークショップは、心理学的アプローチに基づく最新の予防教育プログラムとして、学生課・学生相談室・学生団体など、学生支援に携わる人に提供している。
スマホ依存やSNS疲れに悩む学生にとって、自身の状況を客観的に見つめ、安心して対話できる機会は貴重。学生のメンタルヘルス支援やキャリア形成支援の一環として、同プログラムの実施・導入を検討してほしいという。
プログラム概要
対象:大学生・専門学生
時間:60~90分(希望に応じて調整可能)
形式:対面/オンラインいずれも対応
費用:無料(講師料・プログラム提供料等)
「connected not addicted / リアルにつながろう」イメージムービー
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