2026年3月13日
駒澤大学、2026年度から5種類の給付型奨学金・奨励金制度を新たに導入
駒澤大学は10日、2026年度から新たに5つの給付型奨学金と奨励金制度を導入することを発表した。
大学のブランドコンセプトである「しなやかな、意思。」を体現し、変化の激しい時代を生き抜く学生の「レジリエンス(回復力・適応力)」を育むことを目指すもの。
導入する5つの制度は、①社会的養護等を必要とする学生を支援する「道のしおり奨学金」(年額30万円)、②社会人学生を支援する「リカレント奨学金(年額20万円)、③障がい・難病学生を支援する「雲のつばさ奨学金」(20万円/在学中1回、一括給付)、④「資格取得奨励金」(資格ごとに1万円~15万円予定)、⑤「語学支援奨学金」(受験料実費/上限1万5000円)で、5月頃より募集を開始する予定。
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