- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、「CaLabo MX」「CaLabo Cloud」管理者向けインターフェースも英語でグローバル対応開始
2025年6月5日
チエル、「CaLabo MX」「CaLabo Cloud」管理者向けインターフェースも英語でグローバル対応開始
チエルは3日、語学学習支援システム「CaLabo MX」およびクラウド型授業支援システム「CaLabo Cloud」において、5月から、教員・学生用画面に加え、管理者向けインターフェースにも英語表示機能を新たに搭載したことを発表した。

「CaLabo」シリーズは、全国1300校以上、海外20カ国以上の教育機関で導入されてきた実績とノウハウを活かし、授業内外の学習活動を一貫して支援し、学生の学びを深化させてきた。変化し続ける学習形態に合わせ、BYODの導入支援、生成AIの利活用、学習履歴の統合など、常に最適な学習環境を提供している。
「CaLabo MX」は、語学の「聞く・話す・読む・書く」に特化したクラウド型のMALL(Mobile Assisted Language Learning)システム。AIによる自動採点機能や教材作成支援ツールを搭載し、BYOD環境での活用に最適化されている。授業運営に必要な機能と授業外での課題管理、スマホでの学習も一元的に管理できるため、学習効果の向上と教員の負担軽減に貢献する。
「CaLabo Cloud」は、特別なアプリケーションのインストールを必要としないWebブラウザーベースのクラウド型授業支援システム。BYOD環境においても、学習者画面のモニタリング、ファイル配布・回収、発表などの授業支援機能を容易に利用でき、インタラクティブな授業進行を実現する。Moodle、Microsoft Teams、Google Classroomといった他製品との連携も可能。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












