2025年6月13日
城南進学研究社、東京都提供の「VLP」で「多様な進路セミナー」21日開催
城南進学研究社は、東京都が提供する「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」にて、「VLP多様な進路セミナー」を6月21日に開催する。
文部科学省の2023年度の調査によると、小中学生の不登校児童生徒数は過去最多の34万6482人にのぼっている。
不登校の児童生徒の学びの場として、東京都教育委員会は2023年より、メタバース上に「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」を開設。城南進学研究社は、VLPで学ぶことができる教材として、小中学生用オンライン学習教材「デキタス」を提供している。
今回、VLPが主催し、同社が事業協力会社として開催する「多様な進路セミナー」は、不登校の児童・生徒及び保護者を対象に、中学卒業後の進路について考えるセミナー。
偏差値でなく「自分に合っているか」を基準とした進路選択ができるよう、卒業後の進路についての説明や現状、チャレンジスクールや通信制高校・サポート校の先生からの各学校紹介、懇談会など様々な情報を提供し、児童・生徒と保護者の不安に応える。教育関係者の参加も歓迎だという。
セミナー概要
開催日時:6月21日(土)10:00~12:00
開催形式:オンライン(Zoom)
対象:不登校の児童・生徒、保護者、教育関係者
参加費:無料
締切日:6月20日(金)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












