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2025年7月2日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」に高校入試問題に取り組める新コンテンツ搭載
COMPASSは1日から、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」と「キュビナ スターター版」に、高校入試の過去問題に取り組むことができる中学校向け新コンテンツ「高校入試問題」を搭載した。
同コンテンツは、中1~3年生が対象で、実際の高校入試の問題を年度別とテーマ別の2パターンの目次で搭載。実戦演習としての活用のほか、発展問題としても活用できる。今回は、東京都立高校の過去3年分(2022~2024年度)の入試から問題を搭載。問題は順次、拡充していく予定。
2022~2024年度の各年度別と、小問集合/読解などのテーマ別の2パターンの目次から問題を選択でき、年度別の目次を利用して3年生の実戦演習に、テーマ別の目次を利用して中学1・2年生の発展問題に、様々なシーンで利用できる。
数学・英語・国語・理科・社会の5教科の問題を搭載し、PDF版の過去問題では取り組みが難しい英語のリスニング問題にも対応。教師用の管理ツール「キュビナマネージャー」から教師が問題を選択して生徒に配信する形式で、生徒自身が問題を選んで取り組むことができるタイプの問題についても今後搭載を予定している。
また、同社が6月21日に開催したオンラインイベント「NEXT GIGAの個別最適な学びと校務DX」のアーカイブ動画を、公式Youtubeチャンネルで公開しており、「プロダクト・アップデート」のプログラムでは、今回搭載した「高校入試問題」のほか、「キュビナ テスト」などの新サービスについても紹介している。
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