2025年7月24日
9割以上の親が自由研究・探究学習のテーマ選びの際に「子どもの興味関心」を重視=イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は23日、小学生の子どもがいる親を対象に「自由研究・探究活動と家庭の関わり方に関する意識調査」を実施した結果を公表した。

調査は6月4日~23日に、子どもを持つ親、親族に子どものいる人を対象に行われ、450名から回答を得た。それによると、子どもの自由研究・探究学習について、「自主的な学習の良い機会になっている」「学ぶことの楽しさを体験できる」と、肯定的に捉えている親が多数を占めていた。また、学習の進め方については、7割以上の親が「子ども自身がテーマを決めて取り組むべき」と考えていることも分かった。

自由研究・探究学習のテーマを選ぶ際に「子どもの興味関心」を重視する親が9割以上に上った。また、学びを通じて「自ら考える力」や「最後までやり切る力」「探究心」を育んでほしいと考えている親が多数となった。

家庭での自由研究のサポートについては、7割以上の親が「調べ方や進め方のアドバイス」を重視しており、子どもの主体性に任せたいと考えている親が多いことが明らかとなった。

また、学校や地域には「地域施設・企業との連携」や「発表会の開催」などが期待されていた。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












