- トップ
- 企業・教材・サービス
- Kids Scope、知育アプリ「KIKASETE」対話機能の生成AI活用を強化
2025年8月8日
Kids Scope、知育アプリ「KIKASETE」対話機能の生成AI活用を強化
Kids Scopeは6日、3歳~小学校低学年向けの知育アプリ「KIKASETE(きかせて)」の対話機能の生成AI活用を強化し、保護者向けLINE機能をアップデートしたことを発表した。

「KIKASETE」は、正解のない問いに対して子どもの意見や考えを引き出す対話機能によって楽しみながら思考力、表現力を養うコンテンツを提供している。
今回のアップデートに伴い、①対話機能の生成AI活用強化、②保護者向けLINE機能の改善を実施した。
対話機能では、子どもの発言に対する返答に活用している生成AIを、プロのナレーターが絵本を読み聞かせてくれる「ほんをよむ」コンテンツにも拡大し、より子どもに寄り添う対話になっている。
LINE機能では、学習後に学習内容のテキスト化したものと子どもの音声を送信し、子どもの声の変化をより楽しめる機能。アプリのコンテンツで一人ひとりの子どもに寄り添う機会を提供し、LINE機能を通じて親子の時間をサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











