- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、「スクールAI」で米OpenAIの新たなAIモデル「GPT-5」対応開始
2025年8月13日
みんがく、「スクールAI」で米OpenAIの新たなAIモデル「GPT-5」対応開始
みんがくは8日、「スクールAI」にて、米OpenAIが8月7日に発表した新たなAIモデル「GPT-5」の対応を開始したことを発表した。
今回のアップデートにより、数学分野の強化、ハルシネーション(事実誤認)の大幅低減、大学院レベルの高難度問題への対応、教育現場に適した安全性を有したモデルの商用利用に向けてのトライアル利用が開始となった。
「スクールAI」は、第20回 日本e-Learning大賞「経済産業大臣賞」を受賞した「NANDE」の基盤となるサービス。生徒の学齢に合わせてカスタマイズ可能で、各生徒の思考過程をログから確認することができる。これにより、教員はより効果的な指導を実現することができる。ハルシネーションのリスクを最小限に抑える機能や、個人情報を学習しない設計が取り入れられている。文部科学省のガイドラインに完全対応しているため、教育現場での安心感も高まる。「スクールAI」は、今後の教育の質向上を大きくサポートする革命的なサービスとして注目されている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











