2025年8月19日
学習分析学会、「大学における学習履歴データ&生成AI活用最前線」28日開催
学習分析学会(JASLA)は、「大学における学習履歴データ&生成AI活用最前線~全てが統合されるデジタル学生証への期待~」を8月28日に開催する。
イベントは、企業タイアップセミナーで、学校・企業への3000以上の導入実績をもつeラーニング専業のデジタル・ナレッジの取り組みを紹介する。
教材作成への生成AI活用事例から、デジタル授業配信の最新事例、学習履歴から学生生活にかかわる全てを統合管理していくデジタル学生証まで大学教育DX事例、産学連携の最新事例を紹介。
後半では、登壇者全員で、学習履歴統合の今後に向けたディスカッションを行う。
開催概要
開催日時:8月28日(木)15:00~17:00
開催形式:ハイブリッド形式(対面+オンライン)
開催会場:デジタル・ナレッジ西日本支社(大阪)+zoom
参加定員:対面会場50名 オンライン会場250名
参加費:学習分析学会会員:無料 非会員:1500円
主な内容:
実践事例紹介:
(1)「eラーニング専業ベンダー デジタル・ナレッジ西日本支社の取り組みと提供できるサービスについて紹介」 小松理人氏(デジタル・ナレッジ西日本支社長)
(2)「デジタル・ナレッジが手がけた、大学教育DX事例、産学連携の最新事例の紹介」 桑原新氏(デジタル・ナレッジ西日本支社)
(3)ゲスト登壇「OneRosterを活用した教務支援」 妻鳥貴彦氏(高知工科大学准教授)
(4)「学習履歴活用実践事例紹介(医療分野におけるe-logbook事例)」 中嶋竜一氏(学習分析学会理事/デジタル・ナレッジ管理本部長)
(5)「文教SOL事例(トレパ、デジタル学生証、TC他)」 三堀将寛氏(デジタル・ナレッジ文教ソリューション事業部事業部長)
パネルディスカッション:「全てが統合されるデジタル学生証への期待」
参加対象者:
・大学教員、事務担当者、企画担当者
・デジタル学生証を軸とした、教育データの統合・利活用に興味がある研究者、教員、
学生、管理者、関連企業関係者
・大学DX事例に関心がある人 など
「大学における学習履歴データ&生成AI活用最前線 ~全てが統合されるデジタル学生証への期待~」
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











