2026年4月9日
教育テック大学院大学、教育DX時代の新たな大学院モデル 2期生始動
OCC 教育テック大学院大学は、2期生の入学式を入間キャンパス(埼玉)、阿倍野会場(大阪キリスト教短期大学キャンパス)、オンラインを結ぶハイブリッド形式で4月4日に実施した。
同学は、日本初となる「教育DX」と「教育機関の経営」に特化したフルオンラインの専門職大学院。2期生には、校長・教員・教育委員会などの教育関係者に加え、官公庁職員、IT・金融などの民間企業人材が集い、分野や組織の枠を超えた「越境型リスキリング」の実践の場として注目が高まっている。
今年度の入学生は、20代半ばから60代後半までの67名で構成。若手からベテランまでが同じテーマで議論し、互いの経験や知見を持ち寄ることで、従来の教育機関にはないダイナミックな学びの環境が生まれている。フルオンラインでありながら、実務に根ざした対話と探究が日常的に行われている。
教育テック大学院大学は、「世界中の学校を救う学校になる」という理念のもと、教育DX人材の育成拠点としての役割を強化していくという。今後は、自治体や教育機関、企業、NPO等との連携をさらに推進し、現場課題の解決に直結する教育・研究活動を展開していく。
また、OCCは、英国スコットランドの名門パブリック・スクール「ゴードンストウン校」の姉妹校となる「ゴードンストウン・スクール日本校(仮称)」を2027年に和歌山市に開設予定であり、グローバルで活躍できる人材育成をさらに推進していく。
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