- トップ
- STEM・プログラミング
- オンライン研究スクール「NEST LAB.」、小学生向け研究教材の開発・販売サービス開始
2025年8月27日
オンライン研究スクール「NEST LAB.」、小学生向け研究教材の開発・販売サービス開始
NEST EdLABは25日、オンライン研究スクール「NEST LAB.」が、小学生向け研究教材の開発・販売サービスを開始することを発表した。
同サービスは、子どもたち一人ひとりの“好き”を起点に、仮説検証や試行錯誤を重ねながら失敗も楽しみ学びを深められる「研究型教材」を全国の教育現場や家庭に届けるもの。
教材は「正解を教える」のではなく、実験や観察を通して自分なりの仮説を立て、何度も試行錯誤しながら検証する構成となっている。教材の開発は修士・博士号を有する研究者が担当し、専門性と教育実践を兼ね備えた内容。
さらに、導入前のオンラインレクチャー、講義スライド、参考動画などの支援もあり、初めての人でも安心して取り組める。
教材ラインナップ概要
■ホバークラフトキット
空気の力で浮かび走る機体を制作(浮力・重心・プロペラの原理)
■タネヒコーキキット
植物のタネの飛行を模倣し飛距離を競う(空気抵抗・バイオミメティクス(生物模倣技術))
■DNA抽出キット
自分の口の細胞からDNAを抽出(遺伝子・セントラルドグマの基礎)
■ポリマーバッテリーキット
高吸水ポリマーを用いたゲル電池を生成(ポリマーの特性と蓄電の仕組み)
■ペーパーライトキット
水とマグネシウムの反応でLEDを点灯(電池の構造と再生可能エネルギー)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












