2025年9月4日
JST、「サイエンスアゴラ 2025」130 を超える出展プログラムが決定
科学技術振興機構(JST)は、「サイエンスアゴラ 2025」を、10月25日・26日に開催する。
「サイエンスアゴラ」は、科学技術と社会をつなぐ国内最大級のオープンフォーラム。20回目の開催となる今年はそのビジョン、「科学とくらし ともに語り紡ぐ未来」にふさわしく、先端研究を担い推進する多くの機関からの出展や、未来の担い手となる中高生が主体となって実施するプログラムが例年以上に多く集まったという。
量子コンピューター、細胞内サイバネティック・アバター、ニューロテックといった未来社会を描くもの、中高生が主体のプログラムでは、プログラミング、カードゲーム、VR 体験などを通して対話を促す工夫を凝らすなど、多様なものとなっている。
くらしや社会と科学とのつながりを意識したプログラムも多く、科学を「楽しむ」だけでなく、進化し続ける科学技術が私たちの生活に与える影響や、そこから生まれる可能性や課題について参加者と共に考え、未来社会に向けた新たな視点を共有する。
開催概要
日時:10月 25日(土)・26 日(日)10:00~17:00
会場:テレコムセンタービル、日本科学未来館(東京都江東区青海)
参加費:無料(一部のプログラムは、材料費などが必要)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












