2025年9月4日
TAC、教員採用試験「一般教養オリエンテーション」10日に開催
TACは、教員採用試験対策講座「一般教養オリエンテーション」9月10日に開催する。
教採の筆記試験の一科目として課される一般教養は、「教員として相応しい幅広い教養を身に付けているかを試す試験」と言える。その特徴は、範囲が膨大すぎること。小・中・高の学校教育で習ったすべての教科が試験範囲になるうえ、環境、情報、時事など一般知識も問われる。
そうした一般教養試験を克服するための最重要ポイントは「いかに効率的な学習をするか?」。そのためにはまず全体を把握することが肝心。
同セミナーでは、「教採全体における重要度はどれくらいなのか?」「どれくらいの点数が必要か?」「どんな問題が出るのか?」「学習時間はどれくらい必要か?」などを示しながら、一般教養の全体像を把握していく。
開催概要
開催日時:9月10日(水)19:30 ~20:30
開催形式:オンライン
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












