- トップ
- STEM・プログラミング
- 教育AI活用協会、小学館と共催で「学校現場のAI活用実践コンテスト2025」開催発表
2025年9月10日
教育AI活用協会、小学館と共催で「学校現場のAI活用実践コンテスト2025」開催発表
教育AI活用協会は9日、小学館が運営する教育情報サイト「みんなの教育技術」編集部と共催し、「学校現場のAI活用実践コンテスト2025」を初開催すると発表した。
全国の小中高等学校・特別支援学校に勤務する教員(個人または最大5名までのチーム)を対象に、学校現場で実際に行われた生成AI活用の実践事例を募集する。使用する生成AIは汎用モデルだけでなく、教育分野向けにカスタマイズされた各種AIツールも可能。
応募締切は10月23日(木)。一次審査にて各部門3~5名のファイナリストを選出し、11月16日(日)にZoomによる最終プレゼン審査会・結果発表を予定している。審査は、教育現場・教育学・AI活用の専門家5名の審査員、および「みんなの教育技術」編集部と教育AI活用協会事務局による公平な視点で行われる。
同コンテストの最終プレゼン審査会のオンライン観覧者を募集している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











