- トップ
- STEM・プログラミング
- 教育AI活用協会、小学館と共催で「学校現場のAI活用実践コンテスト2025」開催発表
2025年9月10日
教育AI活用協会、小学館と共催で「学校現場のAI活用実践コンテスト2025」開催発表
教育AI活用協会は9日、小学館が運営する教育情報サイト「みんなの教育技術」編集部と共催し、「学校現場のAI活用実践コンテスト2025」を初開催すると発表した。
全国の小中高等学校・特別支援学校に勤務する教員(個人または最大5名までのチーム)を対象に、学校現場で実際に行われた生成AI活用の実践事例を募集する。使用する生成AIは汎用モデルだけでなく、教育分野向けにカスタマイズされた各種AIツールも可能。
応募締切は10月23日(木)。一次審査にて各部門3~5名のファイナリストを選出し、11月16日(日)にZoomによる最終プレゼン審査会・結果発表を予定している。審査は、教育現場・教育学・AI活用の専門家5名の審査員、および「みんなの教育技術」編集部と教育AI活用協会事務局による公平な視点で行われる。
同コンテストの最終プレゼン審査会のオンライン観覧者を募集している。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











