2025年4月10日
教育AI活用協会、「教育AIサミット実例大全」開催レポートを公開
みんがくの佐藤雄太代表が代表理事を務める教育AI活用協会は、3月23日にコクヨ東京品川オフィスTHE CAMPUSにて「教育AIサミット実例大全」を開催した。
当日は全国各地から教育関係者約250名が来場し、生成AIの教育活用をテーマに、第一線の教員や研究者が登壇するトークセッションと、教育現場での実践報告を集めたポスターセッションが行われた。
4種類のワークショップと、3回に分けて実施されたポスターセッションでは、実践者のリアルな声と成果が紹介され、一般参加者による投票が行われた。ポスターセッションの上位選出者は、メインステージでの「実例グランプリ」に登壇。AIを活用した教育実践や生徒とともに作り上げたPBL型のAI活用授業などが披露され、審査の結果、グランプリ・話題騒然賞・即時応用賞などが授与された。
全体を通じて共有されたのは、「生成AIをただ導入するのではなく、学習デザインや評価までを含めた設計が不可欠である」という共通認識。生成AIの活用が学力や創造性に与える影響について、最新の研究データも紹介され、効果の個人差を前提としたていねいな運用の必要性が語られた。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












