- トップ
- STEM・プログラミング
- meleap、教育現場で急拡大、ARスポーツ「HADO」を活用する学校が世界で2000校突破
2025年9月12日
meleap、教育現場で急拡大、ARスポーツ「HADO」を活用する学校が世界で2000校突破
ARスポーツ「HADO」を開発・運営するmeleapは11日、教育現場でHADOを活用する学校が世界で累計2000校を突破したと発表した。
HADOは頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを駆使して戦う日本発の次世代アクティビティ。年齢・性別・運動能力に関係なく楽しめる設計となっており、エナジーボールやシールドのパラメーターを自由にカスタマイズできるため、運動が苦手な生徒でも安心して参加し、協調性やコミュニケーション力を育むことができる。
また、試合ログから得られる得点・命中率・防御数などのデータを活用し、仮説→検証→改善のサイクルを生徒が主体的に回すことで、論理的思考力や問題解決力の向上が期待される。さらに、ARやモーショントラッキングを直感的に操作しながら学ぶことで、触れて、動かして、考えるICT教育を実現し、理論だけでは得られない体験的理解をサポートする。
このように、遊びや競技にとどまらず、体育・探究・ICT・開発のすべてを横断する次世代の教育プラットフォームとして、多くの教育現場で採用されているという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










