2025年7月23日
meleap、安田女子大学理工学部がARスポーツ「HADO」を教材として正式導入
meleapは18日、2025年7月から安田女子大学の理工学部において、ARスポーツ「HADO」が教材として正式に導入されることを発表した。
同学情報科学科では、デジタル時代に必要な「実践力」「課題解決力」「創造力」を身につけるための体験型教育を重視しており、AR(拡張現実)を活用したHADOの導入はその一環。AR技術の仕組みを理解し、身体動作の拡張や、ユーザーインタフェースの応答性、CGを用いた情報提示の設計といったヒューマンインタフェース分野の技術理解、プログラミング的思考を深化させる教材としての可能性に注目し導入を決定した。
「HADO」は頭にゴーグル、腕にセンサーを装着して対戦するARスポーツ。自らの手でエナジーボールやシールドを発動させ、フィールドを自由に移動し、仲間と連携しながら最大3対3で対戦することができる。
「HADO」は誰でも簡単にプレイできる直感的な操作性と、奥深い戦略性を兼ね備えた競技。ゲーム内では、エナジーボールのスピードやサイズ、チャージ速度、シールドの強度といった「パラメーター」を自由にカスタマイズ可能。これにより、年齢・性別・体格・運動能力に関係なく、誰もが自分に合ったスタイルで楽しむことができる。
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