2025年7月23日
meleap、安田女子大学理工学部がARスポーツ「HADO」を教材として正式導入
meleapは18日、2025年7月から安田女子大学の理工学部において、ARスポーツ「HADO」が教材として正式に導入されることを発表した。
同学情報科学科では、デジタル時代に必要な「実践力」「課題解決力」「創造力」を身につけるための体験型教育を重視しており、AR(拡張現実)を活用したHADOの導入はその一環。AR技術の仕組みを理解し、身体動作の拡張や、ユーザーインタフェースの応答性、CGを用いた情報提示の設計といったヒューマンインタフェース分野の技術理解、プログラミング的思考を深化させる教材としての可能性に注目し導入を決定した。
「HADO」は頭にゴーグル、腕にセンサーを装着して対戦するARスポーツ。自らの手でエナジーボールやシールドを発動させ、フィールドを自由に移動し、仲間と連携しながら最大3対3で対戦することができる。
「HADO」は誰でも簡単にプレイできる直感的な操作性と、奥深い戦略性を兼ね備えた競技。ゲーム内では、エナジーボールのスピードやサイズ、チャージ速度、シールドの強度といった「パラメーター」を自由にカスタマイズ可能。これにより、年齢・性別・体格・運動能力に関係なく、誰もが自分に合ったスタイルで楽しむことができる。
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)











