- トップ
- STEM・プログラミング
- ARスポーツ大会「HADO WORLD CUP」、14チームが激闘
2018年12月11日
ARスポーツ大会「HADO WORLD CUP」、14チームが激闘
meleapは8日、ARを使ったテクノスポーツ「HADO」の世界大会「HADO WORLD CUP 2018」を東京・港区のスターライズタワーで開催した。
「HADO」は、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、最新のAR技術を使ったスポーツ。
3対3のチームでエナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。
今回で3回目となる「HADO WORLD CUP 2018」には、各国で開催された予選大会を勝ち抜いた14チームが出場。今年は日本からの8チームに加え、イギリス、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、インドネシアから、賞金総額300万円を目指してチームが参加した。
激戦の末、「わちゃわちゃ☆ピーポー」が優勝と1位賞金200万円を勝ち取った。また、イベントではアイドルグループ「バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI」などのゲストによるエキシビションも行われた。
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










