- トップ
- STEM・プログラミング
- 「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2018 in Mitaka」受賞者決定
2018年12月11日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2018 in Mitaka」受賞者決定
プログラミング言語「Ruby」の普及活動を行っている10団体で組織する中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会が主催の「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2018 in Mitaka」の最終審査発表会が、12月8日に東京・三鷹市の三鷹産業プラザで開催され、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞の各賞が決定した。
最終審査に残ったのは、応募総数90件の中から1次審査を突破した、ゲーム部門7作品、クリエイティブ部門3作品の計10作品。
各作品のデモンストレーションを交えたプレゼンテーションの後、「Ruby」の生みの親であるまつもとゆきひろ氏を審査委員長とする7人の審査委員によって最終審査が行われた。
ゲーム部門は、最優秀賞に伊賀成啓さん(鳥取県)、優秀賞に千原安司さん(愛媛県)。クリエイティブ部門では、最優秀賞に小林心さん(東京都)、優秀賞に佐野晴輝さん(埼玉県)。それぞれ審査員特別賞の受賞者も決定した。
受賞者には表彰状のほか副賞としてノートパソコンやタブレットPCなどが贈呈された。同コンテストは今回が8回目。2019年度には第9回を開催予定。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習に不安を感じた場面1位は「テストの点数や成績を見たとき」=NEXER&月刊ポピー調べ=(2026年4月14日)
- オンライン家庭教師、利用世帯の53.7%が塾や通信教育と「併用」=ドリームエデュケーション調べ=(2026年4月14日)
- フルノシステムズ、Wi-Fi7対応アクセントポイントが長野県佐久穂町教委に採用(2026年4月14日)
- ハイレゾ、画像生成AI「PICSOROBAN」を専門学校のカリキュラムで提供(2026年4月14日)
- aicrew、福井県立勝山高校でAIクリエイティブの「出前授業」を実施(2026年4月14日)
- コナミデジタルエンタテインメント、第一学院高等学校に「eスポーツオンラインコース」を開講(2026年4月14日)
- 北海道科学大学、学生・教職員の学内手続き対応に「窓口担当AI 職員」を採用(2026年4月14日)
- JST、「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を開始(2026年4月14日)
- HDL、CoDrone EDUを活用した「複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉」を公開(2026年4月14日)
- プログラミング教室「これからKIDS」、保護者向けプログラミングオンライン解説講座公開(2026年4月14日)











