- トップ
- STEM・プログラミング
- 「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」受賞者が決定
2021年3月9日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」受賞者が決定
まちづくり三鷹は6日、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」の受賞者が決定したと発表した。
三鷹市の三鷹産業プラザにおいて6日に「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」の最終審査発表会が行われた。同大会には、発表者も審査員もすべてオンラインで参加、熱のこもった審査の結果、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞の各賞が決定した。
同コンテストは、国産プログラミング言語「Ruby」の普及活動を行っている10団体で組織する同コンテスト実行委員会により実施され、今回が10回目の開催となる。
応募総数101件のうち最終審査に残ったのは、1次審査を突破したゲーム部門7作品、クリエイティブ部門3作品の計10作品。ゲーム部門の作品は、アクション、シューティング、ボードゲームなど多彩なジャンルから懐かしくも新しいアイデアに富んだ作品が集まった。
クリエイティブ部門では作者のこんなものが欲しい、の思いが詰まったIOTやWebのシステムが集まった。事前に収録したプレゼンテーション動画と当日の質疑応答等により、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏を審査委員長とする7名の審査委員によって最終審査が行われ各賞受賞者が決定した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










