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2021年2月9日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」最終審査会進出者が決定
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」は5日、最終審査会に進出する10組を決定、最終審査会を3月6日にオンライン開催すると発表した。
同コンテストは、全国の中高生がRuby言語(Ruby on Rails、mrubyも含む)で作成した作品を広く募集し、その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰するもの。
「ゲーム部門」と「クリエイティブ部門」(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)の2部門で、応募総数101件の中から、4日の一次審査会を経て、最終審査会に進出する10組を決定した。
内訳は、小学校1作品、中学校2作品、高校6作品、高専1作品。地域では、岩手県3作品、東京都2作品、愛媛県2作品、島根県1作品、千葉県1作品、茨城県1作品。
最終審査会は、審査委員長まつもとゆきひろ氏(Rubyアソシエーション理事長)らの審査により、後日、YouTubeで公式配信を予定している。
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