- トップ
- STEM・プログラミング
- 「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」最終審査会進出者が決定
2021年2月9日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」最終審査会進出者が決定
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」は5日、最終審査会に進出する10組を決定、最終審査会を3月6日にオンライン開催すると発表した。
同コンテストは、全国の中高生がRuby言語(Ruby on Rails、mrubyも含む)で作成した作品を広く募集し、その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰するもの。
「ゲーム部門」と「クリエイティブ部門」(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)の2部門で、応募総数101件の中から、4日の一次審査会を経て、最終審査会に進出する10組を決定した。
内訳は、小学校1作品、中学校2作品、高校6作品、高専1作品。地域では、岩手県3作品、東京都2作品、愛媛県2作品、島根県1作品、千葉県1作品、茨城県1作品。
最終審査会は、審査委員長まつもとゆきひろ氏(Rubyアソシエーション理事長)らの審査により、後日、YouTubeで公式配信を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










