2021年11月9日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka」12月4日オンライン最終審査会
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会は、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka」の最終審査会進出者7組が決定し、12月4日オンラインで最終審査会を実施する。

同コンテストは、全国の中高生からRuby言語(Ruby on Rails、mrubyも含む)で作成した作品を広く募集し、その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰するもの。今年で11回目を迎える同イベントの最終審査会は、昨年に引き続きオンライン開催となる。
作品は公式ウェブサイトで、7月15日から9月30日まで受け付けた。「ゲーム部門」と「クリエイティブ部門」(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)の2部門の応募総数97件の中から、最終審査会に進出する7組が決定した。
最終審査会に進む7作品の内訳は、中学生2作品、高校生5作品。最終審査会は、12月4日にオンラインで開催。その模様はYouTube Liveで配信する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












