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2018年12月11日
「第6回科学の甲子園ジュニア全国大会」、愛知県代表チームが優勝
科学技術振興機構(JST)が12月7日~9日に開催の「第6回科学の甲子園ジュニア全国大会」で、愛知県代表チームが優勝した。
同大会は、全国の中学生が科学と実生活のつながりに気付き、科学を学ぶことの意義や楽しさを実感できる場を提供することを目的に2013年に創設。
大会予選の都道府県大会には今回、2万7146人の生徒がエントリーし、各都道府県から選抜された47チーム、合計282人の中学生たちが、理科や数学に関する知識とその活用能力を駆使してさまざまな課題に挑戦した。
筆記競技、実技競技2種目の得点を合計した総合成績により、愛知県代表チームが優勝、 大分県代表チームが第2位、神奈川県代表チームが第3位になった。そのほか、産学官の連携による科学技術系人材育成を推進する企業賞なども決定した。
第7回の同大会は、2019年12月上旬に、今大会と同じ茨城県つくば市で開催予定。
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